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The Ambridge Mansion - Day 1

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Ambridge_mansion1

●フラッシュバック
【海外探索】難易度(★★★☆☆)

とある惨殺事件を調べていた私立探偵のサイラス。何者かに襲われ、事件現場であるマンションに閉じ込められた。
※ゲームオーバーありのホラー系です。

ここからネタバレ↓


※日記の内容は長いので、記事下に書いています
■序章
・下矢印で移動
・左奥のドアへ移動
・左奥のドアへ移動
・右手前のドアへ移動
・下矢印で移動
 →ゲームオーバー後、コンティニューでスタート
■本編
・日記を読む
 →1937年3月8日
※移動するごとに、ロウソクを床に置き灯りを灯しながら進む
●2階ベッドルーム
・下矢印で移動
●2階右廊下(右奥がベッドルーム)
・白い花
・左床から「ロウソク」GET
・左手前に棚、引き出しから「マッチ」GET
・引き出しの中の日記を読む
 →1849年9月27日
・左のドアへ移動
●ホール
・左の鎧、下の日記を読む
 →1849年9月5日
・右手前のドアへ進む
●1階ダイニング
・赤い花
・テーブル上の日記を読む
 →1849年9月8日
・右へ移動
●キッチン
・キッチン引き出しから「紫の玉」「コイン」GET
 ※玉の入った袋はアイテム欄に表示されません
・キッチン上の肉をクリックし「肉の切れ足」GET
・ドアへ移動
●1階右廊下奥
・正面のドアへ移動
●リビングルーム
・黄の花
・テーブル下の日記を読む
 →1849年9月13日
・左へ移動
●テレビのあるリビング
・ソファー右の日記を読む
 →1849年9月17日
・テレビをクリックしパズルをし「鍵」GET
 →全部点灯させるパズル
 ・上列全部、3列目全部、2列目1と4
・左へ移動
●ホール
・2階右へ移動
●2階右廊下
・右手前にドアに鍵を使い進む
●書斎
・紫の花
・ソファー上の日記を見る
 →1849年9月24日
・右の本棚上のカラスに肉をやり「黒い鍵」GET
・部屋を出る
●2階右廊下
・右2番目の部屋は人形があるだけで何もない。
・左へ移動
●ホール
・2階左へ移動
●2階左廊下
・右の花瓶の中から「白玉」GET
・左手前のドアに黒い鍵を使い進む
●メインベッドルーム
・日記を読む
 →1849年10月1日
・左奥のピアノにコインを入れ「赤玉」GET
・部屋を出る
●2階左廊下
・左2個目の部屋は、鉢植えがあるだけで何もない
・右のドアからホールへ戻る
●ホール
・1階左手前へ移動
●シャンデリアホール
・左へ移動
・右手前のドアへ移動
●メインバスルーム
・洗面台蛇口から「黄玉」GET
・下×2でホールへ戻る
●ホール
・右の鎧をクリック
・鎧裏のパネルをクリック
・パネルに玉を使いパズルをする
 →パネルはこの家の間取り
 →幾つかの部屋で見つけた花の色の玉をはめる
 ・左上→無し
 ・右上→左:白、右下:紫
 ・左下→無し
 ・右下→上:黄、左下:赤
・1階左奥へ進む
●1階左廊下
・右奥のドアへ進む
●7枚の絵画の部屋(鎧裏のパズル後)
・メモを読む
 →色にはそれぞれ意味がある。赤死病の仮面については書斎のエドガー・アラン・ポーコレクション1巻参照。
 ・赤:嫉妬
 ・紫:プレイド
 ・オレンジ:愛、好色
 ・白:神の怒り
 ・青:悲しみ
 ・黒:空虚、虚しさ
 ・赤:汚点、汚れ
・2階右廊下、書斎へ移動
●書斎
・本棚をクリックし本を読む
 →(要約)原色で彩られたいつかの部屋がある。東端から、第1に窓は青、第2に紫のタペストリー、第3に開き窓は緑、第4にオレンジで点火され、第5に白、第6に紫、第7に天井と壁にかかる黒色のタペストリー。窓ガラスは濃い血の色で真っ赤だった。
・1階左廊下、絵画の部屋へ移動
●7枚の絵画の部屋
・7枚の絵画の説明を見る
 →左から順に
 1:妬みの表情で何かを見ている
 2:悪魔は怒っている
 3:男女の絵
 4:溶けた時計の風景と地面に存在する怠惰な形状
 5:ルイ14世が誇りをもって立つ絵
 6:ステーキを食べる太った人
 7:大量のお金の上に骸骨
・中央の台の金庫にパス(4132567)を入力
 →絵画の説明と色は「七つの大罪」を意味する
 →7つの大罪に色と絵を関連付けると
 Pride:傲慢→紫5
 Envy:嫉妬→緑1
 Gluttony:暴食→黒6
 Lust:色欲→オレンジ3
 Sloth:怠惰→青4
 Greed:強欲→赤7
 Wrath:憤怒→白2
 →赤死病の仮面に出てくる色順
 ・青緑オレンジ白紫黒赤
・金庫の中の日記を読み終了
 →1849年10月7日

■1937年3月8日
誰かがこの日記を見つけた時の為、また自分が正気を保てるよう、実際に起こった事を書き留めておく。何故意識を失っていたか不明だが、何かを見た恐怖に怯え、悪夢から目覚めた。今は11時。1日目の終わりのようだ。私は私立探偵のサイラス。アンブリッジマンションに閉じ込められている。もちろん何故かは不明だ。とにかく現在起きていることを記録していく。暗闇はソレ自身を表し、影として、また悪霊のように光を食べている。私はソレの1つを手に入れた。ソレは暗闇の中でただ私を見ているようだ。ここへ来た理由は、猟奇的殺人事件が専門の私でさえ解明出来なかった、夫婦とその子供5人が惨殺された事件を、遺族から頼まれ調べる為だ。旦那は47回刺され、子供達は皆、喉を切り裂かれ、妻は内臓が全て取り出されていた。お腹にいた赤ちゃんだけは無傷だった。警察はとある人物を容疑者として捜索しているが、私には人の死の間際を見る能力があり、妻が犯行に及んだビジョンを見たのだ。ただそれはビジョンの最初の部分に過ぎない。。当時の事件捜査時には、私はこの力を使わなかった。だが捜査中ずっと、犠牲者達の苦痛、恐怖といったビジョンを自分の事のように見てきた。捜査において、あらゆる手がかりを探したが、1枚のメモ以外何も見つける事は出来なかった。
メモは妻の日記から1ページだけ破り取られたものだった。彼女はソレについて書いていた。ソレらが影から見つめ、また彼女を支配していることを感じていたようだ。翌日その家に向かう途中、背後からマスクを被った奴らに襲われ、暗い路地で目が覚めた。奴らの1人がこう語っていたのを聞いた。「世界は7日後に終わりを迎えるだろう。」そして置き去りにされた私は、唯一見つけた道-家への道へ進んだのだ。ホールに入るや否や、背後でドアは堅く閉ざされてしまった。後ほどまた詳しく記すつもりだ。
■1849年9月5日
1度も会った事のない叔父から、この家を受け継ぎ、この静かで小さな街にやってきた。物書きの私にはぴったりの場所だ。街の人々はこの家を恐れ、私に対して奇妙な反応を示してるが、そんな噂など信じない。
■1849年9月8日
昨日書斎に居た時、ある音を聞いた。誰かが家に押し入ったのだろう。私は愚かだった。ドアは閉ざされた。風、それとも私の想像の産物だろう。しかし、またその音は聞こえてきた。音の元を調べに行こう。
■1849年9月13日
昨晩、最大の恐怖を覚えた。雑音で目が覚めると、ドレッサーの背後から変な動物のような物の影が近づいて来るのを見た。その黒い影は、光を食べていた。私がランタンの光を投げるとソレはドレッサーの裏に消えていった。ソレから光を遠ざけたり近づけたりすると、何かが暗闇に姿を消すのが見えた。一体何なんだ?気が狂ったのだろうか?
■1849年9月17日
私が見た影は、ストレスから来る幻覚だろうと考えた。考えをまとめる為に2~3日休みを取ることにし、昨晩まではソレを見る事は無かった。しかしまたその影は現れたのだ。壁の中から引っ掻くような音が聞こえる。ソレは間違いなくいる!すぐにこの家から離れるべきと分かっているが、この家を捨てる決心がつかない。噂話だと思っていた恐怖が現実のものとなってしまった。
■1849年9月24日
壁から染み出る血、悪魔の叫び、獣の影・・・。早くここから逃げるべきだが、もう遅い。それに解決しないといけない気がする。もし今去ったとしても、きっと奴等は追ってくるだろう。奴らに対する恐怖と共に、この超常現象に魅了されている自分が居る。狂気。そう、もう正気ではない。
■1849年9月27日
落ちていた指を拾い、その血を服にかけた。なんてことはない。私を狂気に走らせるのは、奴らで、既に正気を保てない。
■1849年10月1日
終わった。現実の世界は消え、私は永遠に暗闇の世界へ。魔の触手が手を伸ばしている。ロウソクの灯りで退けてきたが、それも永遠にはもたないだろう。影は私の肉を求め、成長し、私に向かって叫んでいる。もう死は目前だろう。あなたはどう?サイラス。もう全ての日記を見つけたかしら?心配しないで。すぐに全て終わるから・・・。
■1849年10月7日
ここまで辿りついたのね。感銘を受けたわ。しかし暗闇はまだあなたを待っているけど・・・。光がなくなるとすぐに、あなたを迎えに来るでしょう。私は7つの内の1つ。あなたが望むなら、残りの6つを探すといいわ。どちらにしても奴らに殺されるでしょうけど。最後の日となった今、私の時間は2~3分で終わりを迎えようとしている。奴らは光の向こうで私を待ってるわ。あなたは狂人の辞世の言葉を見つけたのよ。さようなら。


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